はじめに

キーマップ設定

キーマップをJISキーボードにします。

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loadkeys jp106

iwd

Arch LinuxはインターネットがないとインストールできないのでWiFiにつなげます。

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iwctl

WiFiデバイス名を確認します。

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device list

wlan0とかが表示されるはずです。

WiFiに接続していきます。

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station wlan0 scan
station wlan0 get-networks
station wlan0 connect <SSID> #パスワードが聞かれます

exitで抜けられるよ。 インターネットにつながっているか確認します。

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ping google.com -c 3

archinstall

Arch Linuxをインストールしていきます。

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archinstall

ここからはインストーラーに沿ってインストールしていきます。

Locales

Keyboard layoutjp106にします。

Mirrors and repositories

Mirrors and repositoriesからSelect regionからJapanを選びます。

Disk configuration

Disk configurationからPartitoningを選択。 Manual Partitioningを選択します。

/dev/sda/dev/mmcblk0/などを選びます。

Suggest partition layoutを選びます。

ext4を選択します。

Confirm and exitで保存します。

Swap

お好みでどうぞ。

Kernels

Arch Linux使う人ならlinuxlinux-zenが一般的だと思う。

Hostname

ここもお好みで。

Authentication

Root passwordUser accountを設定してください。 直感的なのですぐわかると思います。

Profile

Type

TypeDesktopの順に選択します

デスクトップをどうするのか聞かれます。 無難にGNOMEKDE Plasmaがおすすめ。

私はKDE Plasmaからplasma-desktopを選びますが、あまりおすすめはしない。 plasmaplasma-metaを選びましょう。

ここではplasma-desktopを選んだ前提で話を進めていきます。

Graphic driver

多分、ほとんどの人がAMD / ATIIntelだと思う。 Nvidia…?知らない子ですね。

Greeter

sddmを選択。

Applications

Bluetoothは必要な人はEnableにしてください。

Audiopipewireを選択。

Additional fontsnoto-fonts-cjkを選択してください。

Network configuration

Use Network Manager (default backend)を選択します。

Additional packages

これらをインストールします。

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plasma-pa plasma-nm kinfocenter konsole dolphin qt6-wayland sof-firmware vim git base-devel linux-headers fcitx5-im fcitx5-mozc fcitx5-configtool fcitx5-gtk fcitx5-qt

spaceキーで選択できます。

Timezone

Asia/Tokyoを選択します。


ここまで来たらInstallでインストールを実行します。

archinstallが終わのでReboot systemを選択します。

これでArch Linuxのインストールは完了です。 その後の設定をしていきます。

インストール後の設定

日本語入力

日本語入力の設定をしていきます。

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sudo vim /etc/environment

/etc/environmentXMODIFIERS=@im=fcitxを追記します。

System Settingsを開いてKeyboard、Virtual Keyboard、Fcitx 5を選択してApplyを押します。

右下のキーボードボタンを右クリックし、Input Method Settingsを選択します。 Keyboard - JapaneseMozcを追加してください。

fcitx5設定

できない場合はログアウトや再起動を試してみてください。

日本語化

日本語化していきます。

システムに日本語ロケールを生成していきます。

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sudo vim /etc/locale.gen

#ja_JP.UTF-8 UTF-8#を消してアンコメントします。 ロケールを生成していきます。

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sudo locale-gen

KDEの設定で日本語を適用していきます。

System Settings、Region & Language、Language、Modify…、Change Languageの順で日本語を選択し再起動します。

インストール完了

これにてインストール完了です。 あとはお好みで設定してください。

その後の私好みの設定も書く予定です。