私の就職活動についてです。 前回の記事も一緒に読んだうえで読んでもらえるとわかりやすいかもしれません。


注意

就活記録ではありますが半分愚痴みたいなものです。

恐らく役には立たない気分を害するかもしれません。

それでもいいなら読んでください。


ではいきましょう!


環境について

Q:何年卒?

A:26卒です。

Q:どの分野を受けたの?

A:IT関連です。 主にサーバーやネットワーク関連の企業を受けました。

Q:いつ就活始めたの?

A:2025年3月です。

Q:いつ就活終わったの?

A:2026年3月末です。

Q:結局どの業種についたの?

A:製造業です。 詳細は後術。

私について

  • 障害者手帳3級(精神)持ちでありASD傾向あり
  • 文章書くのが苦手(感想文や自己PRなどは特に苦手)
  • 学校推薦、マイナビ、リクナビはもちろん、それ以外にもatgpやOfferBox、ハローワークも活用しました
  • 大人数(7~8人くらい以上)で密閉された空間が苦手
  • ITインフラ系の専門学校卒業(3年)
  • 大学中退
  • 嘘や建前が苦手

インターンシップについて

私はインターンシップには一度も行っていません。 行っていたら結果は変わったのかもしれませんが、行っていないので「行ったから良かった」といったことは私からは言えません。

ただなんとなく受けようとは考えていたのですが、「どの企業を受ければいいかわからない」という感じで時が流れたといった感じです。

じゃあその間何していたかというと、オープンソースカンファレンスなどに参加しました。

履歴書

履歴書は私の「文章が書けない」という特性の都合上、ほぼ先生やAIに丸投げでした。 これは仕方がないかなと思います。

書けるなら自分で書いたほうが間違いなくいいのでしょうが…。

就活開始

3月からほとんどの企業が新卒の採用解禁であり、その流れで就職活動を始めました。

とりあえず第1志望の企業を受けましたが、最初から第1志望の会社は良くなかったかもしれません。 やはりある程度は場慣れするべきで、そうじゃないならしっかり練習はするべきだと思います。 ただ、人気の企業は解禁から数週間から1ヶ月で締め切ることもあるため、一概にそうとは言えないかもしれません。

当然最初は落ちました。

内定取っていくクラスの人たち

私の記憶が確かなら、40人くらいいるクラスの中の7から8割は6月くらいには内定取って就活を終えてる状態でした。

この時点で私は10社くらい受けたと思います。 しかし内定は0のまま夏休みに突入します。 これは少ないほうかもしれません。

最初はオープンソースやLinuxに携われるところとSESを受けましたが、オープンソース関連の業務をしてる企業は日本では数が限られていること、そしてSESは当たり障りのない人のほうがいいせいか、ことごとく落ちました。

なのでもう少し視野を広げ、セキュリティやネットワーク関連の企業を受けていきました。

内定

8月に内定を1社いただけました。この時点で15社くらい受けたと思います。

最終面接1回のみでした。

中小企業ですが都内で金融系のインフラのSESをしてる企業でした。 このときはうれしかったです。

ただ、残念ながら辞退しました。

というのも、内定後、企業との業務内容などの確認を面談でして内定承諾するという形でした。 ここで私特性の「大人数で密閉された空間」について企業と話した結果、「都内の満員電車不可能じゃね?」となって企業からも内定承諾はお勧めしないというような内容でメールが来ました。

たしかに私も「そのとおりだ」と思い、事業内容などはとても興味があったのですが、泣く泣く内定を断りました。

決まらない

9月も過ぎるとITインフラ系の企業の新卒採用も少なくなってきます。 また、障害の特性も考えると都会の満員電車の通勤は不可能ということもわかったので、これらも考慮して受ける会社を選びました。 このためさらに視野を広げて、ハードウェア系や社内SEなども受けていきました。

そして3月まで追加で20社くらい受けたのですが、この間に最終面接まで行ったのは3社でした。

1社目は大企業の子会社でITインフラ全般をやっている企業なのですが最終で普通に落ちました。 理由はわかりません。

2社目は学校の推薦で受けたそこそこ大手のSESでした。 ここは最終面接のときに面接官の態度があまりにも悪かったので、私も失礼な発言をしてしまい「これで内定出す会社なんてない」と考え、精神衛生上結果が出る前に辞退しました。

3社目は中古PCを法人に販売してる企業です。 ここも「障害など、受け入れの準備が整っていない。」という理由から落ちました。

そして…

2026年3月末にマイナビの紹介で製造の正社員派遣を行っている会社を受けました。

正直受かる気は全くなかったのですが、面接のテンプレートで普通に内定をもらえたので正直よくわかりません。 ただ、4月1日から入社できるということで仕方なく内定承諾しました。

これでいいのか?

正直、今いる会社が良かったかどうかはわかりません。 ただ今の環境に満足しているかどうかといわれると答えは「NO」です。

もとからあったLinuxの知識を活かすためにサーバーエンジニアになりたくて大学やめて専門学校入ったのに結果がこれです。 この環境なら大学中退してでも選べた思います。 私が専門学校行った意味は一体…?

もちろん、専門学校に行って資格も専門士もとれたし行っては良かったと思ってます。


「インターンシップに行ってないとか」、「期間に対して受けた数が少ない」とかもちろん私にも問題はあると思います。 ただ、マルチタスクが苦手なのに「1週間に5社受けろ」というのも通学時間などの兼ね合い上難しいです。 これが私の限界だと思います。(実際、一度面接すっぽかした)

また、これは疑問なのですが「Linuxをサーバー業務などで使ってますか?」って質問で嫌な顔する人事や社長もかなり多いです。 需要がないのでしょうか…。

また、新卒は技術力より人間性とかのほうが重要視されてるのも疑問です。 本当に興味がある人が正当に評価されない、しかもたった数回の面接という短い時間でその人のなにがわかるというのでしょうか。 結局嘘ついた人勝ちなのかもしれません。 そりゃ、志望してる就きたい職種が明確にあり興味のある人、つまり長くいてくれそうな人がフィルターから抜けて、嘘で内定獲得した人がすぐやめる、当たり前だと思います。


今後については転職活動しながら仕事していこうと思います。

恐らく今の仕事ではサーバーエンジニアになることは不可能だと思うからです。

また、私がこうしてる間にも卒業した同じクラスの人はITの力をつけているはずです。 一刻も早くITに携われたらいいなと思います。


以上